マレーシアビジネス全面サポート| SENTROマネジメントサービス

SENTRO Management Service

言語選択    

就労ビザ申請代行

手続きの進め方が不明な場合でも経験豊富な弊社にご相談いただければ即クリアに致します。

 

就労ビザの取得には約3〜4か月もかかり、必要となってくる書類も多く、初めての申請でなくても非常に複雑で大変な業務です。弊社では、就労ビザ・扶養ビザが滞りなくスムースに取得できるよう、申請代行だけでなく必要書類のご説明などのサポートも同時に行います。新たにマレーシアで法人設立をお考えの企業様だけでなく、すでに現地法人のある企業様もお気軽にお問合せください。

手続きの流れ

  • ESD登録 – 期間:1~2か月就労ビザ申請を初めて行う会社は、入国管理局の外国人サービス部門(Expatriate Service Division: ESD)への登録が始めに必要となります。
  • 移民局オフィサーとの面談ESD登録完了後、Putrajayaにある移民局にて、オフィサーと面談を行います。
  • 就労ビザ申請 – 期間:1~2か月就労ビザを申請する方の申請手続きを開始します。

事前に確認すべきこと

1,就労ビザの申請要件

自社が就労ビザの申請要件を満たしているかどうか、満たすことが可能かどうか、確認が必要です。
最も一般的な要件は、以下資本金額です。

100%ローカル資本 25万リンギ
ローカルと外国資本の合弁(外資30%以上) 35万リンギ
100%外国資本 50万リンギ
MDTCC(※1)が管轄する特定の事業(※2)を行う外国資本51%以上の会社 100万リンギ
外資との合弁会社でManaging Director等の重要ポストを占める外国人の雇用パスを申請する場合 50万リンギ(外資保有分につき)
  • ※1:MDTCCとは、国内取引・協同組合・消費者省(Ministry of Domestic Trade, Cooperatives and. Consumerism: MDTCC)
  • ※2:特定の事業とは、レストラン、卸売、貿易、小売、コンサルティングなど、他にも多くの事業が対象となります。
    その他の事業はこちらをご参照ください。
    その他にも事業によっては、特定のライセンス取得やローカル資本が必要な場合があるため、所轄の省庁と事前によく確認する必要があります。

2,個人ビザの申請要件

「1,就労ビザの申請要件」で法人が就労ビザの申請要件を満たしていたとしても、申請者本人が申請要件を満たしていなければ、元も子もありません。以下要件を満たしているか、まずはご確認下さい。

  • 月額給与RM5,000以上
  • 雇用期間が最低24か月以上であること
  • 大学卒以上で且つ学位に関連する分野での職業経験3年以上
    または専門卒や短大卒で且つ学業に関連する分野での職業経験5年以上
    または特殊技能資格(調理師免許等)を保持し且つ関連する分野での職業経験7年以上

上記3に関しては、あくまでガイドラインであり、実際には要件を満たしていなくともビザ取得できているケースはあります。
業種やポジションにより、ビザ取得できるかどうかは微妙に異なりますが、最も重要なことは、申請者がどうしても必要なポジションであり、マレーシア人では代替できないということを申請時に説明し納得してもらうことです。

よくある質問

就労を前提としたビザは、以下2つのみとなります。 (1)就労ビザ(Employment Pass) (2)プロフェッショナルビジットパス(Professional Visit Pass)
就労ビザ申請は、移民局のESD(Expatriate Service Division)へ申請を行います。 ビザ申請が初めての場合は、ESDへ会社登録をすることが最初のステップとなり、会社登録完了後に、個人のビザ申請を行います。 会社登録の要件は、事業内容により異なるため、事前に要件の確認をしっかり行いましょう。要件は、資本金や資本比率に関わる場合もあるため、会社設立前に確認されることをお勧めします。
1. 月額給与RM5,000以上 2. 雇用期間が最低24か月以上であること 3. 大学卒以上で且つ学位に関連する分野での職業経験3年以上 または専門卒や短大卒で且つ学業に関連する分野での職業経験5年以上 または特殊技能資格(調理師免許等)を保持し且つ関連する分野での職業,経験7年以上
就労ビザが許可されれば、扶養ビザも同時に許可されます。 取得要件は特にありませんが、婚姻関係や家族関係を証明する必要があります。 日本人の場合、それは戸籍謄本となり、在マレーシア日本大使館で英訳証明書を発行してもらう必要があります。
一般的には、1年または2年となります。ビザの有効期間は、移民局で決定されます。
法律の条文が記載されているImmigration Act 1959/63によれば、違反した場合、RM10,000以下の罰金または5年以下の懲役あるいはその両方とあります。
初期申請の場合は、会社登録も必要になるため、約RM9,252となります。
会社登録は、1~2ヶ月、個人のビザ申請は、1~2ヶ月となりますが、ライセンス等の提示も必要になる事業の場合は、会社登録のために、それらの提示が必要となるため、取得期間も考慮する必要があります。
3の取得要件を満たしてない場合でもビザ取得できるケースはありますが、採用した方が結局ビザ取得できなかったという話も聞いたことがあります。 また、飲食等の店舗が必要となるビジネスが、必要とされるライセンスの関係でビザ取得に通常より長い期間がかかるため、スケジュールは要確認となります。