マレーシアビジネス全面サポート| SENTROマネジメントサービス

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マレーシアにおけるビジネスについて


マレーシアは起業のしやすさ・生活環境において、アジアでトップクラスの国です。世界銀行が毎年発行している「Doing Business 2016*」において、マレーシアは18位でシンガポールに次いで東南アジア2位となっており、34位の日本と比較しても起業のしやすさで優位に立っています。 *規制や制度等を比較評価し各国のビジネスのしやすさをランキング化したもの それでは実際のところどうなのか、弊社がマレーシアで会社設立を希望されるお客様より、よくご質問頂く、法規制に関する疑問点についてお答えします。

法規制

1,独資では進出できない?
コンビニ、物流、教育等一部の業種を除き独資で進出可能
2,事業資金の送金が自由に行えない?
自由に送金可能。マレーシアで獲得した利益も本国へ送金可能。
3,必ず現地取締役が必要?
一般的に自社社員が就労ビザを取得できるまでは、居住取締役2名分の名義を借りる。業種により必ず必要な場合もあり。居住取締役は、ローカルまたは就労ビザを保有する外国人でも可。
4,資本金は最低いくら必要?
最低RM2で会社設立は可能です。但し、就労ビザ申請時には業種により最低資本金額が定められているため、ご注意ください。

上記の通り、マレーシアはビジネスを始めるにあたり、大きな障害となることが少なく、安心して事業をスタートすることが可能です。
以前は製造業の進出が目立っておりましたが、近年では、中間層・富裕層が増大する経済成長が著しいマレーシアにおいて、現地の消費に目を付けたビジネスを行う日系企業がどんどん進出してきております。他の東南アジア諸国に比べて、ビジネスによっては、まだまだ競合がいないのもマレーシアの魅力の一つです。是非この機会をまたとないチャンスと捉え、マレーシアへの投資・進出をされてはいかがでしょうか。