マレーシアビジネス全面サポート| SENTROマネジメントサービス

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マレーシアで役立つアプリ


マレーシア生活で役に立つアプリについての紹介です。

Uber

Uber(ウーバー)は、アメリカの企業が運営する、自動車配車サービスアプリです。
利用したい車種やドライバーを選び、乗車の場所を指定します。アプリ完結のため、電話連絡や日時の指定も必要ありません。気になる料金の見積もりも事前に確認でき、車種のランクによる価格帯も選択可能です。
自分の居場所が英語でうまく説明できない時や、海外でよくありがちな値段交渉などの必要もないため、非常に便利なアプリです。配車サービスが終わると、登録したメールアドレスへ利用明細のメールが送付されます。支払いは事前登録したクレジットカードやPaypalで行うため、キャッシュレスです。何か不安が残った際にも、クレーム報告機能もついているため安心です。

Grab

Grab(グラブ)はマレーシア発のタクシー配車サービスのアプリです。使用感はUberと似ていますが、アプリ上でUberほど細かく現在地点を登録できない点などがあり、電話での英語説明が必要となる場合があります。また、Uberが乗客とタクシードライバーを直接結び付ける方法を取っている一方で、Grabは直接タクシードライバーと面接を行うことによって、ドライバーの質を確保している点で違います。
首都のクアラルンプールでも頻繁に起こっている、タクシーに乗ってみたら交渉制だった、高額な請求をされたなどのタクシートラブルを上記のアプリを使うことで、より安心安全に利用できます。

Waze

Waze(ウェイズ)イスラエルの企業が運営するカーナビアプリです。
主に渋滞情報をコミュニティでシェアが可能なため、渋滞の状況や原因などをリアルタイムに知ることができます。その他、事故情報や、迂回路、検問情報などの情報もシェアされているため、よりスムーズな運転が可能です。マレーシアで車を運転する人には必須アイテムと言われています。

MaybankPay

MaybankPay(メイバンクペイ)は、マレーシア最大手の銀行、メイバンクのアプリです。
メイバンクに口座があれば、スマホのアプリを利用して、キャッシュレス支払いが可能です。また、銀行や郵便局で行列に並ぶことなく、各種支払いも可能です。

WhatsApp

WhatsApp(ワッツアップ)は、無料通話付きSNSアプリです。日本では、圧倒的にLineが主流ですが、現在世界で一番利用されているSNSアプリがこのWhatsAppです。
東南アジアでもこのアプリが主に利用されていて、日本でもLineをビジネスシーンでのやり取りに使うこともありますが、東南アジア各国やマレーシアにおいてもビジネスマンがメインに使用するツールとして活用されています。